スタッフブログ

もくもくニュースレター4月号発送しました!

毎月、お客様に発送させていただいている

弊社の“もくもくニュースレター4月号”を本日発送いたしました。

ニュースレター4月号

今月号は・・・

●「社長の温柔敦煌」~温熱環境~

●「特集①」住まいの安全持続性能

●「特集②」泥棒に入られない防犯対策

●「インテリア」テーブルランナー

●「シンプルレシピ」ホタルイカと菜の花のガーリックバターいため

●「お知らせ①」GW休業のお知らせ

●「お知らせ②」地震被害の修理について

●編集後記

 

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

お手元に届くまで、

今しばらくお待ちください。

 

 

 

 

「枝もの」インテリア

春は色とりどりの花をつけた枝ものの植物が人気です。

様々な濃さのピンクの桜、白い可憐な花が特徴のユキヤナギやコデマリ、利休梅など

色とりどりの枝ものが花屋に並びます。

旬の枝ものはお部屋の中に飾っておくだけで、春の訪れを感じさせてくれますね。

枝もの イラスト

枝ものはダイナミックなフォルムのものが多いので、花瓶に数本射すだけで素敵なインテリアになります。

インパクトのあるものは、お部屋を一気におしゃれな空間へと格上げしてくれます。

 

癒しだけでなく、心にゆとりや豊かさも与えてくれる「枝もの」を、インテリアにとり入れてみませんか?

 

造作家具のススメ

造作家具というのは、新築工事やリフォームを行う際、大工工事でつくる収納や棚、建具のことです。

その家のスペースや設置場所に合わせてぴったりのサイズで造ることができ、家のテイストや部屋のカラーに合わせた

素材や色を使って造ることができるので、統一感が生まれます。

 

 

フルオーダーということ

家族にあわせて造るので余計なものは全く無いです。

家具と壁の間、床との隙間が無いので掃除がラクです。

さらに工事の際、金具などで補強できるので、地震対策にもなります。

シンプルだけど長く使える

繊細な仕組みはなく、とてもシンプルな造りが多いですが、

使い勝手がよく、修理も自在。結果として、長く使えます。

統一感の魅力

造作品は内装の仕上げや建具の素材とコーディネートすることが多く、

また隙間無く空間に納めることもできるのですっきりとした統一感が生まれます。

それが空間をより広く、より上質に感じられることにつながります。

 

弊社でも、造作家具のご希望があれば、その家にあった材料、大きさで造らせていただきます。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

アクセントクロス

新築やリフォームで壁紙(クロス)を選ぶ時、アクセントクロスを取り入れる方が増えていますね。

最近では、新築でのクロスプランを作る時、トイレには、ほとんどアクセントクロスをご提案しています。

 

今、作成中のお施主様は、3つの洋室すべてをアクセントクロスをご希望です!

なので、いろいろなパターンのクロスのかけあわせを楽しんでいただこうと考えています。

 

 

 

上記は、以前、弊社でご提案したアクセントクロスの施工事例です。

白い無難なクロスを選ぶ時と比べて、実際に仕上がるまでは、正直に言えば、多少の選択の不安があります…。

 

でも・・・変化のあるクロスを取り入れることで、お部屋の印象をぐっとお洒落な雰囲気に仕上げることができます。

“アクセント”というぐらいなので、強い色でも、素敵に仕上がる場合が多いです。

 

もし、クロスの張替えをお考えでしたら、是非、いかがでしょうか。

色にお悩みの場合は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

震度6の大地震…。ご被害は大丈夫でしょうか。

 *日本気象協会

 

3月16日の大地震、本当にびっくりしました。 

地震によりご被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

お住まいの被害などのご連絡は既にいただいておりますが、もし、まだ確認していないご被害などがございましたら

ご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

夜中の大地震は、心身ともに疲労困憊となり、辛いですね。

私も大きい地震が来ると、ついつい動揺して悲鳴を上げてしまいます。

半狂乱の私の横で、娘達はすかさずスマホをチェックし、「やばっ」と言うだけの冷静さ。

そんな自分も実家にいた頃は、地震がくると、揺れるのがちょっと楽しかった記憶があります。

でもあれから時が経ち、一戸建ての主婦となった今、大地震は非常に恐ろしいです。

その理由は、「家のダメージ&家財の破損&片づけが面倒だから」。

つまり、「大変だからもうやめてー!」という叫びです。

 

約35年前、千葉に住み始めた時は、関東はこんなにも地震が多いのかとびっくりしました。

でもあれから30年以上経ち、今では残念ながら、この福島が地震の多い地域になってしまっています。

そしてこれから30年後…。くると言われている超巨大地震が気になります。

どうか予想が外れて、安堵した世の中になっていてほしいと願うばかりです。

 

 

温泉の近くに住む魅力

先日、冷えからくる体調不良を解消すべく、飯坂温泉に日帰り入浴して温まってきました。

そこで、ご主人のリタイア後に、関東圏から福島市に移住してきたというご婦人とお話しすることに…。

ご夫婦共に温泉が大好きで、新幹線停車駅もあり、ほどほどの地方都市で、車で20分で土湯温泉や飯坂温泉に行ける福島市に魅力を感じ

たそうです。 運転にあまり自信が無くても、大した渋滞も無く、山の中に入ることも無く気がラクとのこと。

確かに、少し足を伸ばせば、名湯高湯温泉や岳温泉・・・数々の温泉が点在していますよね。

 

そんな恵まれた地域に住んでいたことを、改めて感謝して、翌日も、さらっと夕食前に土湯温泉に温まりにいきました。

温泉の近くで暮らせば、温泉がもっと身近になり、日常にも取り入れられます☆

 

今では、リモートワークも多くなり、リタイア後ではなくても、温泉のある田舎に暮らすことも可能になる方も多いのではないでしょうか。

もし、こちらに移住をしたいというご希望があれば、是非、お気軽に弊社にご相談ください! 

“住まい”に関することなら、新築でも、リフォームでも何でもおまかせください。

エアコンの電気代を節約するコツ!

冬の寒い時期は電気代が跳ね上がり、お悩みの家庭も多いのではないでしょうか。

その原因は“エアコン”かもしれません…。 エアコンの運転方法の工夫で、電気代を少しでも安くできる節約のコツをご紹介します。

 

■自動運転を活用する。

風量設定を微風や弱風を選ぶと、設定温度の達するのに時間がかかり無駄な電力を使うことに・・・。最近のエアコンは自動運転の方が風力を効率的に設定温度にしてくれます。

■設定温度と風向きを調整する。                    

暖房の設定温度を1℃下げると約10%の節電に! 省エネ暖房時の目安は20℃です。また、暖かい空気は上に上がり天井付近に溜まるので、風向きは下向きにするのが効率的です。 サーキュレーターで、溜まった暖風をかき混ぜましょう。

■フィルターをまめに掃除する。

フィルターにゴミが溜まると暖房効果が弱まり、無駄な電気を使うので、2週間に1回のペースで掃除するのが理想です。

■室外機の負担を減らす。

吸込み口や吹出し口の近くに物が置いてある場合や、冬の積雪も給排気を妨げます。周辺を片付けるなどして室外機の負担を減らしましょう。

 

 

 

プチリニューアル!

先日、デザインアワード2020全国優秀賞の表彰状をいただきました。

早速、今までのものとあわせて飾ろうとしたら、“スペースが無い・・・” という有難い問題が発生!

急遽、大工さんの力を借りて、会社エントランスの掲示コーナーのリニューアルをしました。

会社概要も印刷し直して、額も大工さんの造作。 格子も増やして、表彰状を素敵にディスプレイすることができました。

 

 

パナソニックの社員さんが、「こんなにデザインアワードの表彰状がある店を見たことが無い・・・」と話されていて、

改めて、受賞の喜びをかみしめたリニューアルでもありました。

今後も、また表彰状をいただくことができますように、更なる上を目指して、お客様が笑顔になれるような仕事をしてきたいと

思っています!

 

 

 

 

 

 

検索上位は良い会社?

コロナ禍でオンライン会議や、
在宅でできるリモートワーク、
バーチャル(仮想)展示場など10年先の未来が足早に来てしまったというのは、
2年経ってさらに実感していることではあります。
中でも、弊社でもそうですが、
ホームページやSNSを使った新しい営業手法は準備がまだまだだったところは大変だったと思います。
在宅が多くなり、ホームページなどでまずその会社を調べる事が増えたので、
それのない会社は論外ですが、あったとしても、
残念ながら検索に引っかからないものは、「会社自体がない」ことと同じになってしまいます。

検索上位にある会社が良い会社かどうかの見極めも必要になってきますし、
何をもって良い会社であるというところの判断も必要にはなります。
弊社もなかなか対策が出来ていないのが現状です。
さらにそのホームページもきちんとキレイに作らないと、
見に来てもすぐに帰ってしまうということがあります。
その対策もきちんとしていきたいと思っております。

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今年は良い年になりますように

去年に引き続き、今年もコロナ禍の様相を呈しておりますが、
そろそろ、その次の対策が必要になってきたのではないでしょうか。
陽性者が増えたからと、飲食店の時短営業をしますということばかり繰り返しても、
全く光が見えてこないと思います。
弱毒化しているようですので、
インフルエンザ並の対応で良いのではないかと思います。
今年こそコロナによって、2年間失われたものを取り戻す年になっていくことを切に願っております。

さて、先月もお伝えしましたが、
部品供給不足によるエコキュート、エアコン、トイレなどの設備の供給が、
まだまだ良くなっておりません。
若干回復傾向にはあるものの、
納期が長くはなっておりますので、
不具合が発生しないように祈るばかりです。
また、このような時期にも関わらず、
悪質な訪問販売の業者が
「そろそろ変えないとダメです。大変ですよ」
のようなことを言って廻っているという話もございますので、
そのようなことがありましたら、一度弊社にご相談いただければと思います。

今年の政府の政策も、「省エネルギー」ということで、
様々なものがあります。中でも、
新築でもリフォームでも分譲でも補助金がでる「こどもみらい住宅支援事業」というものがあります。
子どもが小さいと額も増えるものもありますが、
それに関わらず補助金がでるものもありますので、ぜひご利用ください。

また、太陽光発電の買取制度も10年を迎えたという方もいらっしゃいます。
我が家も皆様に薦める前に、お役に立つかどうかわからないということと、
東日本大震災もあったので、
実験的に設置しており、この先をどうすれば良いのか思案中ではあります。
蓄電池を設置した方が良いのか、
電気自動車にした方が良いのかなど、
選択肢としてはそんなにありませんが、有効活用したいと考えております。

 

今年もよろしくお願い申し上げます。


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